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68歳オトコの趣味・地域活動のメモ・エッセイ、及び日頃の想い
by rumando1
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長期にわたり書き込み無く失礼いたしました。

何ヶ月も書き込まずに今日になってしまった。書き込みを再会しますが、切っ掛けになったのは、素晴らしい方との出会いです。決して強制的でなく、、ブログなる物の楽しみ方を、再認識させていただきました。
感じたこと、目にしたこと等等、綴って行くつもりです。
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# by rumando1 | 2006-02-02 20:53 | 想い

そらまめ

 庭のプランターに植えたそらまめが食べれるくらいに大きくなってきた。本当に空を向いて大きくなっている。
 そこへお向かいの奥さんから、実家の徳島から送ってきたと、たくさんの出来のよいそらまめを袋一杯貰った。見事なもので早速スケッチし淡彩仕上げをした。われながら巧く(美味く)描けた。
d0025195_1029852.jpg

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# by rumando1 | 2005-05-21 22:45 | 趣味

長男一家と同居するようになり、孫娘が、私の書斎に自由に入れるように開けてあるが、この2歳になったばっかりの孫がパソコンのスィッチを入れることを覚えてしまった。言い聞かせるには言葉が通じないので、さてどうしたものか?
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# by rumando1 | 2005-05-05 20:42 | パーソナル

スキン変更

文字表示の大きなスキンに変更しました。
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# by rumando1 | 2005-05-02 10:41

国家と民族

ご案内のボランティア活動の集まりで、先日パキスタンの男性が
カレー料理を指導してくれた。ところが、我々のグループに、
今日はインドカレーを勉強したとの発言があり、「それは違う、
今日はパキスタンカレーを習ったのだ」と注意した。
カレーと言えばインドカレーと思ってしまうのが日本人の常識だ。
それは間違いだ。インドネシアにもカレー料理があり、それは
「インドネシアカレー」であり、マレイシアのカレーは「マレイカレイ」
なのだ。

似たような気がするが、「中国」のことを言う時、「中国人の国」
のことと思うのは一寸違うような気がする。12億の人間が一つの
国家をなしているとはどう見てもおかしい気がする。一つの国に
押し込められているのでは無いか。と思いたい。今の「中国」は、
3500年の歴史を持つ本当の中国人の「国」ではないのではないか。

昨今の「中国批判」が、「中国人批判」に成らない様に願いたい。
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# by rumando1 | 2005-05-01 21:05 | 地域活動

さつき

5月14日が誕生日。
いちばん気持のよい時候だ。
性格は楽天的(能転気?)。
マイブログの背景も替えてみた。
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# by rumando1 | 2005-05-01 09:26 | 想い

鉄道事故

 鉄道技術は、人柱工学だと聞いた。
 鉄道の恩恵は計り知れないものがあり、日頃その便宜さに浴しながら、その便宜を与えてくれた人のことは余り考えた事が無い。今度の大きな事故も、世の非難の対象になっているが、これを機に又安全性が高まり、今後それに浴する時、今度人柱になった方がたの事を思い出すべきだ。
 ただ、官から民への移行があれこれ実践されている中、官の体質を持ったまま民の面だけを被ると言う事は、これは非難されるべきで、今回の事故も私鉄では起こらないことだとも言われ、民は民で努力している事を、官が民になった時、同じように実践して欲しい。
 JRも私鉄と競って努力しているようだが、まだまだ官の体質を持ったまま民の面を被っていたのではなかったか?
 その点郵政は、もともと民の例が無いので、それと競うとはどういう事なのか、懸念が残る。
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# by rumando1 | 2005-04-27 09:56 | 想い

老人

   ☆横井也有狂歌☆

  しはかよるほ黒か出ける背がかがむ
  頭まははける毛はしろくなる
  手はふるふ足はひよろつく歯はぬける
  耳はきこへす目はうとくなる
  身にあふは頭巾ゑりまき杖めがね
  たんほ温石しびんまごの手
  くとくなる気みじかになるぐちになる
  思い付事みなふるくなる
  聞たかる死ともなかる淋しかる
  出しやはりたかる世話やきたかる
  又しても同し咄しに孫ほめる
  達者じまんに人をあなどる

(註)横井也有は元禄15年(1702)尾張生まれの俳人。
俳文集「鶉衣」が有名。也有自身70を過ぎて己の老いを認めた上で、
老いたればこそ作ることの出来た狂歌といわれる。
  
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# by rumando1 | 2005-04-22 21:44 | パーソナル

ボランティア便り‐⑥

〔ボランティア便り―⑥〕

 「ボランティア活動の日常 その③」

今回の話は、中国での「反日運動」、韓国との「竹島問題」、と過去が未解決の昨今、若い世代との間でこの事を考える時、多少なりとも関連があるような気がします。
事務局の菅さんが、井上さんの2月26日付閑話に対しひとこと言われたように、「終戦を小学1年と言う多感なときに迎えた私達は、大学を卒業し、各界に出て行ってそれこそよく働いた。しかしこの辺からおかしくなった。一番大切な次の世代の子供たちを考えることをやめた。忙しすぎて自分の子供で精一杯になってしまった。そのうち自分のことで精一杯になっている。私はいったい余命を何をすべきか本当に考えます。余命といわざるを得ないぐらい体力も落ちた。後輩諸君になにをわめけばいいのか。」

私がこの拙い話を書こうと思ったのも、菅さんの「体力の落ちた今、後輩諸君に何をわめけばいいのか」という言葉に多いに触発されています。老人が出来る事、それは、老人が実践するメディアを通さない面と面との地道な伝承であると考えるのです。今まで10万時間使った。まだ10万時間あります。

今回からは、私が自分自身何を日常遣っているのか書いて見ます。

《その1「おもちゃ作り」》 
子ども(4,5歳から15歳位まで)と高齢者との交流の機会は小・中学校からの呼びかけに地域の老人会が応えたり、地域のイベントにボランティアが手作りコーナーを設けたり、意外と頻繁にあります。そんな機会に、おもちゃを作って、子ども達と一緒に遊ぶのです。おもちゃと言っても、牛乳パックを使ったドラえもん貯金箱・ブンブン独楽・酒カップの蓋を2個合わせた独楽・ストローとんぼ等等、廃物利用にカラーマジックで色付けをするおもちゃです(MOTTAINAIをやっています)。作り始めると子どもが興味を見せ、出来たもので遊びだすと目が輝いてきます。子どもの発想は素晴らしいものがあり、作り方・遊び方で、我々が思い浮かばなかったものを見せてくれます。
紙くずの後始末も子どもにさせます。先日、住んでいるところの年中行事「ファミリーフェスタ」のおもちゃ作りコーナーで、4歳のこどもが、作った後始末をせずに行こうとするのを、注意したところ付き添いの母親が手をだしかけたので母親を叱り、子どもにさせたところちゃんとできるのです。
廃物を利用したおもちゃ作りで、老人が子どもに何かが教えられ、序に若い母親教育も出来たのです。それも地域ぐるみで。

昨今の先鋭的な外交問題を云々するとき、他人がどうかという前に、自分自身が何が出来るのかを考えるとき、面と面との地道な伝承が、後々活きて来ると思うのです。些細な事でも、老人が誇りをもって、文化・歴史を伝承するという考えにたてば、横井也有の狂歌にある「侮られる」ことはない。

子どもを育てるには20年掛かります。

ではまた
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# by rumando1 | 2005-04-22 11:38 | 地域活動

長男が転勤で一家して帰ってきた。今の家は建てなおす際、二世帯用に作ってあったので、やっとそれが適ったというものだ。
今朝散髪に出るとき、同じ方に公園があるので、嫁が孫と散歩がてら付いてきた。途中高架橋があり、孫の手を引いてやると、かなり高い階段を上りきり、喜びを顕にした。達成感を、こんな年(丁度満2歳)でも味っているのだと不思議に感心した。
末が楽しみだ。
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# by rumando1 | 2005-04-13 22:39 | パーソナル