excitemusic

68歳オトコの趣味・地域活動のメモ・エッセイ、及び日頃の想い
by rumando1
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2005年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

鉄道事故

 鉄道技術は、人柱工学だと聞いた。
 鉄道の恩恵は計り知れないものがあり、日頃その便宜さに浴しながら、その便宜を与えてくれた人のことは余り考えた事が無い。今度の大きな事故も、世の非難の対象になっているが、これを機に又安全性が高まり、今後それに浴する時、今度人柱になった方がたの事を思い出すべきだ。
 ただ、官から民への移行があれこれ実践されている中、官の体質を持ったまま民の面だけを被ると言う事は、これは非難されるべきで、今回の事故も私鉄では起こらないことだとも言われ、民は民で努力している事を、官が民になった時、同じように実践して欲しい。
 JRも私鉄と競って努力しているようだが、まだまだ官の体質を持ったまま民の面を被っていたのではなかったか?
 その点郵政は、もともと民の例が無いので、それと競うとはどういう事なのか、懸念が残る。
[PR]
by rumando1 | 2005-04-27 09:56 | 想い

老人

   ☆横井也有狂歌☆

  しはかよるほ黒か出ける背がかがむ
  頭まははける毛はしろくなる
  手はふるふ足はひよろつく歯はぬける
  耳はきこへす目はうとくなる
  身にあふは頭巾ゑりまき杖めがね
  たんほ温石しびんまごの手
  くとくなる気みじかになるぐちになる
  思い付事みなふるくなる
  聞たかる死ともなかる淋しかる
  出しやはりたかる世話やきたかる
  又しても同し咄しに孫ほめる
  達者じまんに人をあなどる

(註)横井也有は元禄15年(1702)尾張生まれの俳人。
俳文集「鶉衣」が有名。也有自身70を過ぎて己の老いを認めた上で、
老いたればこそ作ることの出来た狂歌といわれる。
  
[PR]
by rumando1 | 2005-04-22 21:44 | パーソナル

ボランティア便り‐⑥

〔ボランティア便り―⑥〕

 「ボランティア活動の日常 その③」

今回の話は、中国での「反日運動」、韓国との「竹島問題」、と過去が未解決の昨今、若い世代との間でこの事を考える時、多少なりとも関連があるような気がします。
事務局の菅さんが、井上さんの2月26日付閑話に対しひとこと言われたように、「終戦を小学1年と言う多感なときに迎えた私達は、大学を卒業し、各界に出て行ってそれこそよく働いた。しかしこの辺からおかしくなった。一番大切な次の世代の子供たちを考えることをやめた。忙しすぎて自分の子供で精一杯になってしまった。そのうち自分のことで精一杯になっている。私はいったい余命を何をすべきか本当に考えます。余命といわざるを得ないぐらい体力も落ちた。後輩諸君になにをわめけばいいのか。」

私がこの拙い話を書こうと思ったのも、菅さんの「体力の落ちた今、後輩諸君に何をわめけばいいのか」という言葉に多いに触発されています。老人が出来る事、それは、老人が実践するメディアを通さない面と面との地道な伝承であると考えるのです。今まで10万時間使った。まだ10万時間あります。

今回からは、私が自分自身何を日常遣っているのか書いて見ます。

《その1「おもちゃ作り」》 
子ども(4,5歳から15歳位まで)と高齢者との交流の機会は小・中学校からの呼びかけに地域の老人会が応えたり、地域のイベントにボランティアが手作りコーナーを設けたり、意外と頻繁にあります。そんな機会に、おもちゃを作って、子ども達と一緒に遊ぶのです。おもちゃと言っても、牛乳パックを使ったドラえもん貯金箱・ブンブン独楽・酒カップの蓋を2個合わせた独楽・ストローとんぼ等等、廃物利用にカラーマジックで色付けをするおもちゃです(MOTTAINAIをやっています)。作り始めると子どもが興味を見せ、出来たもので遊びだすと目が輝いてきます。子どもの発想は素晴らしいものがあり、作り方・遊び方で、我々が思い浮かばなかったものを見せてくれます。
紙くずの後始末も子どもにさせます。先日、住んでいるところの年中行事「ファミリーフェスタ」のおもちゃ作りコーナーで、4歳のこどもが、作った後始末をせずに行こうとするのを、注意したところ付き添いの母親が手をだしかけたので母親を叱り、子どもにさせたところちゃんとできるのです。
廃物を利用したおもちゃ作りで、老人が子どもに何かが教えられ、序に若い母親教育も出来たのです。それも地域ぐるみで。

昨今の先鋭的な外交問題を云々するとき、他人がどうかという前に、自分自身が何が出来るのかを考えるとき、面と面との地道な伝承が、後々活きて来ると思うのです。些細な事でも、老人が誇りをもって、文化・歴史を伝承するという考えにたてば、横井也有の狂歌にある「侮られる」ことはない。

子どもを育てるには20年掛かります。

ではまた
[PR]
by rumando1 | 2005-04-22 11:38 | 地域活動

長男が転勤で一家して帰ってきた。今の家は建てなおす際、二世帯用に作ってあったので、やっとそれが適ったというものだ。
今朝散髪に出るとき、同じ方に公園があるので、嫁が孫と散歩がてら付いてきた。途中高架橋があり、孫の手を引いてやると、かなり高い階段を上りきり、喜びを顕にした。達成感を、こんな年(丁度満2歳)でも味っているのだと不思議に感心した。
末が楽しみだ。
[PR]
by rumando1 | 2005-04-13 22:39 | パーソナル

コントラクトブリッジ

コントラクトブリッジを習い始めて、1年経った。1月に1回ぐらいしかプレイしないので上達は遅々としたものであるが、面白みが段々判ってきたところである。
そんな時、指導をしてくれている方が、新しいグループを指導することになり、指導助手を務めるようにとの話があり、今日はその第1回の集まりがあった。10名の入門参加者があり、全員女性。なかなか飲み込みが早く、まだ初心者のつもりのこちらがたじたじとなるゲーム展開もあった。集まったものが全員、所謂高齢者の域に入っているものばかりであるが、「ボケ防止」にも役立つとのデータもあり、確かにこの調子であれば、ボケている暇なぞ無いと見た。こちらもなかなか負けては居れない。
[PR]
by rumando1 | 2005-04-12 16:41 | 趣味

自分のサイト

趣味・地域活動を通して、人の輪をひろげたい。
今年も庭の桜が見事です。
d0025195_8511096.jpg
[PR]
by rumando1 | 2005-04-12 08:53 | パーソナル