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68歳オトコの趣味・地域活動のメモ・エッセイ、及び日頃の想い
by rumando1
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カテゴリ:地域活動( 6 )

英語瓦版

お付き合いをしているパキスタンの方が、ブログを始められました。彼の選んだブログのタイトルが「英語瓦版」(勿論コメントは英語)です。大阪府吹田市千里山の住人で、英語会話教室に勤められ、阪急千里山駅で、教室の宣伝パンフレットを配られておられるのをよく見かけます。
千里山をこよなく愛されており、先日来、ブログを開かれることをお勧めし、今日それが実現しました。URLは、http://blog.goo.ne.jp/eigo-kawarabanです。
この立ち上げには私の友人の「ブラウザ」さん「夢」さんのご協力を得ました。ご両人とも千里山人で、こころよくお引き受けいただけました。
今後千里山が、国際都市としても発展することを願っています。
是非、英語でのコメントを、書き込んであげてください。
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by rumando1 | 2006-06-20 22:44 | 地域活動

大阪レトロ

NHKテレビの夕刻の大阪番組で、「大阪レトロ建物」の特集をしていた。中之島中央公会堂を筆頭に、100件(軒)ぐらいは有るようだ。大正時代に建造されたのものが多いようだが、その時期は丁度、千里山の開発がスタートした頃と符合する。
少々強引な詭弁になるが、かかる文化的建造物を残さんがために、大阪の市民は千里山に移り住んだとはいえないだろうか。草葉の陰の「小林一三さん」に千里山開発の真意を聞いてみたいものだ。さらば「千里山まちづくり」は、千里山だけのことではなくなる。
またNHKの別番組で、安藤忠雄さんが「町づくりは、町全体を自分の家だと考えられる町を目指すべき」という趣旨のことを話されていた。高齢者社会の到来が有り、トイレ(公衆)をそこらじゅうに置かねばならいと言うことも、必須状件になる。書斎(図書館)も欲しい。石段にはエスカレーターが欲しい。風呂(おゆば)も欲しい。等等。町全体のバリアフリーは勿論。
「まちづくり」は壮大な夢が抱ける。
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by rumando1 | 2006-03-29 22:19 | 地域活動

コーヒーバーテンダー

毎月一回、障害者福祉施設でのボランティアとして、昼休み時間の間、その施設のコーヒーコーナーでのバーテンをやっている。二人組みで世話を焼くが、施設利用者に対し、昼休み時間中に、20杯ぐらいのコーヒーを提供する。1杯50円で、つまみもつく。常連で顔なじみになる人も多いが、前回仲良く一緒に飲んでいた人が、今日は背中を向け合って座っていた。何処にでも人と人との関係には、難しいことがあるのだなー、と組になった方と話した。今日はひな祭り。
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by rumando1 | 2006-03-03 20:22 | 地域活動

会合場所確保

ボランティア会の定例会で、4月以降の新体制のもと、会の運営について討議、次回まで案を練ることになった。毎月の第二木曜日を集会の日としているが、場所の確保が大きな問題。無料の公民館などは特に大変。今の北千里の公民館は、利便性から最高で、今までの実績から手放せない。そのことを踏まえての今後の運営を新体制に期待する。
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by rumando1 | 2006-02-10 09:26 | 地域活動

国家と民族

ご案内のボランティア活動の集まりで、先日パキスタンの男性が
カレー料理を指導してくれた。ところが、我々のグループに、
今日はインドカレーを勉強したとの発言があり、「それは違う、
今日はパキスタンカレーを習ったのだ」と注意した。
カレーと言えばインドカレーと思ってしまうのが日本人の常識だ。
それは間違いだ。インドネシアにもカレー料理があり、それは
「インドネシアカレー」であり、マレイシアのカレーは「マレイカレイ」
なのだ。

似たような気がするが、「中国」のことを言う時、「中国人の国」
のことと思うのは一寸違うような気がする。12億の人間が一つの
国家をなしているとはどう見てもおかしい気がする。一つの国に
押し込められているのでは無いか。と思いたい。今の「中国」は、
3500年の歴史を持つ本当の中国人の「国」ではないのではないか。

昨今の「中国批判」が、「中国人批判」に成らない様に願いたい。
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by rumando1 | 2005-05-01 21:05 | 地域活動

ボランティア便り‐⑥

〔ボランティア便り―⑥〕

 「ボランティア活動の日常 その③」

今回の話は、中国での「反日運動」、韓国との「竹島問題」、と過去が未解決の昨今、若い世代との間でこの事を考える時、多少なりとも関連があるような気がします。
事務局の菅さんが、井上さんの2月26日付閑話に対しひとこと言われたように、「終戦を小学1年と言う多感なときに迎えた私達は、大学を卒業し、各界に出て行ってそれこそよく働いた。しかしこの辺からおかしくなった。一番大切な次の世代の子供たちを考えることをやめた。忙しすぎて自分の子供で精一杯になってしまった。そのうち自分のことで精一杯になっている。私はいったい余命を何をすべきか本当に考えます。余命といわざるを得ないぐらい体力も落ちた。後輩諸君になにをわめけばいいのか。」

私がこの拙い話を書こうと思ったのも、菅さんの「体力の落ちた今、後輩諸君に何をわめけばいいのか」という言葉に多いに触発されています。老人が出来る事、それは、老人が実践するメディアを通さない面と面との地道な伝承であると考えるのです。今まで10万時間使った。まだ10万時間あります。

今回からは、私が自分自身何を日常遣っているのか書いて見ます。

《その1「おもちゃ作り」》 
子ども(4,5歳から15歳位まで)と高齢者との交流の機会は小・中学校からの呼びかけに地域の老人会が応えたり、地域のイベントにボランティアが手作りコーナーを設けたり、意外と頻繁にあります。そんな機会に、おもちゃを作って、子ども達と一緒に遊ぶのです。おもちゃと言っても、牛乳パックを使ったドラえもん貯金箱・ブンブン独楽・酒カップの蓋を2個合わせた独楽・ストローとんぼ等等、廃物利用にカラーマジックで色付けをするおもちゃです(MOTTAINAIをやっています)。作り始めると子どもが興味を見せ、出来たもので遊びだすと目が輝いてきます。子どもの発想は素晴らしいものがあり、作り方・遊び方で、我々が思い浮かばなかったものを見せてくれます。
紙くずの後始末も子どもにさせます。先日、住んでいるところの年中行事「ファミリーフェスタ」のおもちゃ作りコーナーで、4歳のこどもが、作った後始末をせずに行こうとするのを、注意したところ付き添いの母親が手をだしかけたので母親を叱り、子どもにさせたところちゃんとできるのです。
廃物を利用したおもちゃ作りで、老人が子どもに何かが教えられ、序に若い母親教育も出来たのです。それも地域ぐるみで。

昨今の先鋭的な外交問題を云々するとき、他人がどうかという前に、自分自身が何が出来るのかを考えるとき、面と面との地道な伝承が、後々活きて来ると思うのです。些細な事でも、老人が誇りをもって、文化・歴史を伝承するという考えにたてば、横井也有の狂歌にある「侮られる」ことはない。

子どもを育てるには20年掛かります。

ではまた
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by rumando1 | 2005-04-22 11:38 | 地域活動