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68歳オトコの趣味・地域活動のメモ・エッセイ、及び日頃の想い
by rumando1
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弓ー3

弓道は武道ではあるが、弓術は戦いの武器から心身鍛錬が目的とされるようになった。華道や茶道と同じ文化だと言えないこともない。

流儀も、「小笠原流」「日置流」と大別あり、クラブでは竹内師範より「日置流」で指導を受けた。大雑把に言って、射法が異なり、「小笠原」は正面打起こし、「日置」は斜面打起こしだ。

元来、「小笠原流」が主に見た目の美しさや品位を重視するものであったのに対して、「日置流」は的中や利便性に重点を置いた実践的弓術であった。現在では、同じ「弓道」という競技において、日置流と小笠原流両者の境界線は薄くなってきている。(続)
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# by rumando1 | 2006-07-06 10:07 | パーソナル

弓ー2

開学は明治35年(1902年)で、弓道部の創設年は明確でないが略同時期ではなかったかと考えられるので、100年以上の歴史がある。

戦前の活動状況は詳らかでないが、戦後は昭和30年に再発足した。後に大変熱心な指導者に恵まれたが、当時は何も判らずに見よう見まねの再スタートで、昭和33年に、京都の大会に出場したとき、出鱈目な射形で、見るに見かねた連盟のほうから、誰か指導するようにとの事で、指導してくださったのが当時同志社大学の指導もされていた、竹内先生である。

竹内先生は、戦前我々の先輩と仲良く競技をされておられ、その縁もありこころよく引き受けてくださった。以来、去る平成13年になくなられるまで、43年間師範としてご指導いただいた。生前、兵庫県弓道連盟会長にも就かれた。(続)
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# by rumando1 | 2006-06-29 23:03 | 想い

弓ー1

特にこの時期、学生時代のクラブ活動のことを思い出す。そのクラブの全学OB総会が6月に、同期会の一泊旅行が7月に、毎年あるからだ。今年の一泊は彦根に集まる。

弓道部に所属していた。昭和35年(1980年)の第4回関西学生弓道選手権大会に個人優勝した。読売新聞からも賞状をもらった。翌年、第8回近畿地区大学体育大会弓道の部の個人第1位の賞状もある。その翌年には、東西対抗(全国で16名のみ選出)に出場させてもらえた。

昭和37年に、全日本弓道連盟の参段を認許された。卒業の年に4段に挑んだが落ちた。

在学当時、学校の道場は戦災で焼かれたままで、露天で練習はできたが、試合とその練習は、王子弓道場を利用した。学校の道場再建の寄付集めもし、卒業の翌年念願の道場再建を果たした。(続)
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# by rumando1 | 2006-06-27 09:11 | パーソナル

英語瓦版

お付き合いをしているパキスタンの方が、ブログを始められました。彼の選んだブログのタイトルが「英語瓦版」(勿論コメントは英語)です。大阪府吹田市千里山の住人で、英語会話教室に勤められ、阪急千里山駅で、教室の宣伝パンフレットを配られておられるのをよく見かけます。
千里山をこよなく愛されており、先日来、ブログを開かれることをお勧めし、今日それが実現しました。URLは、http://blog.goo.ne.jp/eigo-kawarabanです。
この立ち上げには私の友人の「ブラウザ」さん「夢」さんのご協力を得ました。ご両人とも千里山人で、こころよくお引き受けいただけました。
今後千里山が、国際都市としても発展することを願っています。
是非、英語でのコメントを、書き込んであげてください。
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# by rumando1 | 2006-06-20 22:44 | 地域活動

奈良

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久し振りに奈良へ行ってきた。目的は「スコットランド国立美術館展」(奈良県立美術館)。可愛い幼女が摘んできた花束を手に持っている油彩画が、わが孫娘そっくりなのであるからだ。画家キャメロンが、自分の3歳の娘、マーガレットを描いた(1881年)と解説されていた。
この後、「石臼挽き蕎麦」をやっている店(「玄」)に行ったが、小さい路地の奥のほうにある民家で、道筋を携帯で聞き聞き、やっとたどり着いた。携帯の便利さを体験した。昼は1時半までだが、売切れれば閉店する限定販売だ。平日なのに次々と客は途絶えなかった。
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その辺りは、所謂「ならまち」で、古い民家が、夫々思いの小物売りや、食べ物・喫茶をやっていて、古い寺の多い中で、結構客が散策していた。外人の若い女性二人連れに声を掛けられ、道案内もし、「庚申人形(庚申さんの身代わり猿)」の謂れまで話すことになったが、これは傍に家内が居てくれて助かった。
帰りの「近鉄」は、「平城宮跡」の復元工事現場の中を走るが、徐行してくれた。
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# by rumando1 | 2006-04-25 22:41 | 趣味

大阪レトロ

NHKテレビの夕刻の大阪番組で、「大阪レトロ建物」の特集をしていた。中之島中央公会堂を筆頭に、100件(軒)ぐらいは有るようだ。大正時代に建造されたのものが多いようだが、その時期は丁度、千里山の開発がスタートした頃と符合する。
少々強引な詭弁になるが、かかる文化的建造物を残さんがために、大阪の市民は千里山に移り住んだとはいえないだろうか。草葉の陰の「小林一三さん」に千里山開発の真意を聞いてみたいものだ。さらば「千里山まちづくり」は、千里山だけのことではなくなる。
またNHKの別番組で、安藤忠雄さんが「町づくりは、町全体を自分の家だと考えられる町を目指すべき」という趣旨のことを話されていた。高齢者社会の到来が有り、トイレ(公衆)をそこらじゅうに置かねばならいと言うことも、必須状件になる。書斎(図書館)も欲しい。石段にはエスカレーターが欲しい。風呂(おゆば)も欲しい。等等。町全体のバリアフリーは勿論。
「まちづくり」は壮大な夢が抱ける。
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# by rumando1 | 2006-03-29 22:19 | 地域活動

タイガース

何故かと聞かれると、明確には答えられないのが、タイガース贔屓であることだ。生まれの干支は寅であるが、特に拘りは無い。多分、小学校の時、甲子園へ行った時に、一塁側に座ったことで、それが応援の切っ掛けになったのだろう。その時の相手が何処だったか、全く記憶に無い。野球はしたがって、阪神のことしか知らない。負けても阪神、勝っても阪神だ。他の球団の事は知らない。理屈ではない。勝つと機嫌がいいし、負けると機嫌は悪くなる。ただそれだけ。今年は、オープン戦の調子が良く、今日も勝った。
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# by rumando1 | 2006-03-14 22:31 | 趣味

鴬初鳴き

最近早起きしなくなってきた。年を取ると早起きになると言うのに、そうでもない。今朝も床を離れたのは7時になってからだった。起きた途端に、同居の長男の嫁と、孫娘がきて、鴬が鳴いていると教えてくれ、戸を開けると、確かに聞こえる鴬の声。まだまだ下手くそで、「ケキョケキョ」としか聞こえない。「ホーホケッ」はまだ鳴けない。一週間ぐらい後になるだろう。それにしても今年は、いつもより遅い。どうしたのだろう、近所の環境の変化が影響したのだろうか、今年はもうだめなのかなと思っていた矢先のことで、ホッとした気持が沸いてきた。やはり春を告げる一番先は、鴬なのが、平静を取り戻す。環境の変化も、人間が心配するほど、鳥達は敏感ではないのかも。それとも鴬が図太いのか。だから場所争いをするため美声を響き渡らせるのか。いろいろ考える。
昨日はボランティアの会議で、議論が沸騰したが、人間の方が、鴬の図太さを習わねばならないのか。
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# by rumando1 | 2006-03-10 20:44 | 想い

今日の出来栄え

火曜日は水彩画同好会。光と影が与えられた注意点。出来栄えはこの通り。d0025195_1834049.jpg
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# by rumando1 | 2006-03-07 18:34 | 趣味

議論に於ける「手段と目的」

  たとえば、大阪から東京へ行くとき、新幹線に乗って行くか、飛行機で行くか、車で行くか、いろいろ方法がある。東京へ行く事が目的で、新幹線・飛行機・車は手段である。

  ある目的のためある手段を講じる時、この目的と手段が混乱する事が多々ある。東京へ到達するという目的についての議論の最中に、どの手段で行くのかが論じられる時、あたかも手段を講じる議論が議論の目的になってしまっているのをよく経験する。何のために東京へ行くのかと言う目的論が、脇に追いやられ、議論が尽くされないのだ。手段の議論に力を費やしてしまって、肝心の目的の議論が疎かになるのだ。

  確かに目的達成のため、手段の選択は重要で、議論を尽くすべきだが、それが議論の目的に成ってしまってはならない。目的が明確に議論確認されないと、そのために講じる手段もあやふやなものになる。先の例で、東京に行く目的が明確にならないと、新幹線を使うべきか、飛行機を使うべきか、車を使うべきか、明確にならないのである。
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# by rumando1 | 2006-03-03 20:53 | 想い